二岐山
二岐山
二岐山は、標高1,544Mの那須連峰の北端に位置しています。山頂附近には、アズマシャクナゲ・サラサドウダンなど数多くの高山植物が群生し、頂上からは飯豊連峰をはじめ磐梯山、猪苗代湖、那須高原、眼下に羽鳥湖高原一帯が眺望できます。
大内宿
大内宿
江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残した貴重な重要伝統的建造物郡保存地区です。
羽鳥湖
羽鳥湖
鶴沼川をせき止めて造られた羽鳥湖は、土堰堤造りの湖では日本一と言われ、周囲16Km、最大水深31.2m、総貯水量2,700万立方mの人工湖です。
塔のへつり
塔のへつり
奇岩、怪岩が塔のように 塀立する塔のへつりは、 大川ラインの中でも 最大の見どころです。百万年もの長い年月をかけて、 侵食と風化を繰り返した見事な景観です。
へつりとは、この地方の方言で 川に沿った断崖や急斜面の意味。
白河関跡
白河関跡
白河の関は、蝦夷南下の防御や通行人・交易物品の検問などを主な目的として、現在の福島県白河市に置かれた関です。
奥羽三関の一つです。
小峰城
小峰城
奥州関門の名城とうたわれた小峰城は、結城親朝が1340年に小峰ヶ岡に城を構えたのがはじまりで、江戸時代の初代藩主・丹羽長重公が4年の歳月を費やして完成(1632年)させた梯郭式の平山城です。
本郷焼
本郷焼
文禄二年(1593年)若松城の屋根に使う瓦を焼いたことから始まったと伝えられております。幕末の戊辰戦争や大正時代の大火事等で打撃を受けましたが、現在も焼き物の生産を続けています。また、東北最古の白磁の産地でもあります。
乙女林
乙女林
二岐山北面に広がるブナ原生林のかいばつ皆伐の跡地にみごとにブナの二次林が出現し「乙女林」と旅人が呼び二岐山女岳の登山口で登山者の疲れを癒してくれる林でもあります。
南湖公園
南湖公園
白河藩主 松平定信(楽翁公)により、1801年に造園された、我が国最古の「公園」です。
松、吉野桜、嵐山の楓など四季折々に典雅な風趣をたたえ、花と緑と水の園として多くの人々を魅了し続けております
御鍋神社
御鍋神社
平将門が戦いに敗れ、密かに一族などがこの地に隠れ住んだという言い伝えがあり、平将門も祭神として祀られている神社です。
駒止湿原
駒止湿原
駒止湿原は、ブナ林に囲まれた標高1100m、 面積約150haの湿原で国の天然記念物に指定されています。水生植物が堆積して出来た泥炭層は国内でも有数の古さを誇ります。
初夏はミズバショウやワタスゲ、タテヤマ リンドウを初めとする多くの花々、秋はブナの黄葉が見所です。