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二岐温泉 大丸あすなろ荘 源泉掛け流しの温泉旅館

秘湯 大丸あすなろ荘 歴史

秘湯 大丸あすなろ荘 温泉縁起 平安時代、嵯峨天皇の病気に効く薬湯を求めて京都からやってきた三人の兄弟が温泉を発見したという

平安中期の開湯と伝えられる二岐温泉 大丸あすなろ荘。
二岐温泉は福島県南西部のブナの原生林に囲まれた山深い山間にある温泉地です。
会津地方と中通地方の境界に位置する二岐山の山麓、二岐川の渓谷沿いに位置しております。
平安時代にはすでに温泉が湧いていたと伝えられ歴史が永く、古くは「二俣」と記され、徳川時代から明治時代にかけては「二股」と、そして現在は「二岐」と記されている。
徳川時代に発行されたわが国最初の山岳本「日本名山図会」には、全国90の名山の中に二股山がノミネートされている。平家落人が隠れ住んでいたとも伝えられており、その関係であろうか、二岐地区では、人目に付きやすい祭りの幟や煙の出る狼煙、時を告げる鶏の飼育などが禁じられていたそうである。
現在、二岐温泉には、数件の宿泊施設があるだけで、数十人の静かな集落です。
徳川時代から旅籠を営んでいたのは大丸屋(現在の大丸あすなろ荘)ただ一軒のみである。
昭和39年の大雪で一部損壊し、やむなく解体。新築した宿に高松宮様が「あすなろ荘」と命名していただき、現在に至っております。

明治初期の大丸屋(現在の大丸あすなろ荘)

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